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小樽そっくり駅 台湾に 中部・嘉義駅 http://www.hokkaido-np.co.jp/news/chiiki/433365.html 北海道新聞の速報ニュース **文內有附攝影動畫,主要講嘉義和小樽站建築是同一風格,雖是日文但不難理解** ============================================================================= 小樽の玄関口であるJR小樽駅によく似た駅が台湾に残っている。台湾中部の都市・嘉 義市の嘉義駅。日本統治下の戦前に建設された同駅は、小樽駅同様に市民生活に欠かせ ぬ存在だった。  嘉義を訪れたのは昨年11月20日。同市は、北回帰線が通るマチとして知られ、中 心部に嘉義駅があった。日本統治時代に台北からの鉄道が開通し、島中央部の高山地帯 「阿里山」までの「阿里山森林鉄道」(全長72キロ)の始発駅でもある。同鉄道はイ ンドのダージリン鉄道などと「世界三大山岳鉄道」の一つに数えられる。  嘉義駅舎の前に立ち、奇妙な感覚にとらわれた。雰囲気が小樽駅に似ているからだ。 嘉義駅は、小樽駅が完成する前年の1933年(昭和8年)に完成。現在、嘉義市指定 文化財になっている。  小樽市総合博物館の石川直章副館長によると、小樽駅や嘉義駅の建築スタイルは、昭 和初期に多く見られた典型的なターミナル建築で、すっきりとした箱形のデザインや整 然と並んだ窓枠、採光が特徴。日本国内では上野駅も同じ様式だ。  駅の売店では、もう一つの驚きがあった。台湾新幹線などの列車のおもちゃと転車台 、機関車庫がセットになった鉄道の模型。転車台と車庫は、小樽市総合博物館(手宮1 )にあるものとそっくり。車庫上部の煙を抜く穴までまったく同じ位置にある。  「嘉義近くの彰化駅にある転車台と車庫の模型です。転車台や車庫は日本統治時代の ものなんです」と売店従業員の李埜恩(リーツーニン)さん(26)が説明してくれた 。台湾で、同じ時代の転車台が残っているのは彰化だけという。  小樽に嘉義駅とよく似た駅があることや、同じ転車台も残っていることを李さんは知 らず、「本当ですか。日本統治時代の駅舎とは知っていたのですが、同じ転車台が北海 道にあることも知りませんでした」と驚いていた。(相原秀起、写真も) -- ※ 發信站: 批踢踢實業坊(ptt.cc) ◆ From: 112.104.104.57

推文 (7)

weichia :車站內體頗像 但外觀就差多了 嘉義站前的水泥屋簷很多餘 01/14 20:52
Lsamia :跟現在的嘉義站比小樽站反而有點...舊 01/14 21:04
Lsamia :附近也相對比較無聊 不過兩地發展本來就有差 01/14 21:07
eco100 :台灣一堆火車站 都把站體搞得亂七八糟 01/15 12:58
eco100 :相比之下 日本火車站 看起來都很清爽 01/15 12:59
eco100 :台鐵跟政府對建築及古蹟的審美維護 實在有夠糟 01/15 12:59
seeback :嘉義站比較醜 01/15 20:47
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